仕事に行こうとすると
からだが動かない
出勤前の動悸や吐き気。
以前のように集中できず、ミスが増える。
仕事や人間関係のストレスで、つらいあなたへ
眠れない。出勤前に涙が出る。
うまく話せなくても大丈夫です。
今のつらさを、一緒に整理するところから始めます。
初診は19歳以上の方が対象です。
診断書は医師が必要と判断した場合に、
初診当日の発行にも対応します。
こんな変化、感じていませんか
仕事や生活の変化をきっかけに、
こころやからだに不調が現れることがあります。
出勤前の動悸や吐き気。
以前のように集中できず、ミスが増える。
寝つけない、途中で目が覚める。
食欲がなく、疲れが抜けない。
不安や落ち込みが強くなる。
ちょっとしたことでイライラする。
「まだがんばれる」と、
ひとりで抱えなくて大丈夫。
日常生活に支障が出ているときは、症状が出てからの期間にかかわらずご相談ください。
これらの症状だけで適応障害とは判断できないため、診察で状態を確かめます。
適応障害を知る
適応障害とは、特定のストレスをきっかけに、気分や行動に変化が生じ、仕事や日常生活に支障が出る状態です。
つらさの背景には、職場の人間関係や業務量、異動・転職、家庭での負担などがあります。同じ出来事でも、受ける影響は人それぞれ。意志の強さだけで片づけられるものではありません。
原因となる環境から離れると楽になることもありますが、経過には個人差があります。症状と出来事の関係、生活への影響を医師が確認します。
うつ病との違いについてよりそいメンタルクリニックの診療
思い立ったときに、ご都合のよい日時を選べます。当日も空き枠があればご予約いただけます。
診察のうえ、医師が必要と判断した場合に発行します。提出先や期限もお伝えください。
水信ビル2階。通院の負担も考えながら、無理のないペースで診療を続けていきます。
休職・復職に向けた相談や、傷病手当金の申請に関するご案内を行っています。
ご希望の病名・期間での診断書発行をお約束するものではありません。
適応障害の治療
症状を確認しながら、ストレスの背景と生活環境を一緒に整理します。
休養や環境調整、診察での対話を軸に、必要な治療をご提案します。
十分な休養をとり、ストレスを軽くする方法を考えます。仕事が原因の場合には、業務量や勤務時間の調整、配置の相談、休職などを、状態に合わせて検討します。
「どんな場面でつらくなるか」「どの負担なら減らせそうか」を確認します。診察での対話を通して、ご自身に合うストレスへの対処や、周囲に頼る方法を考えていきます。
不眠や不安などが強いときは、症状を和らげるために薬を使う場合があります。効果と副作用をご説明し、必要性を見直しながら進めます。薬への不安も率直にお伝えください。
通院しながら睡眠や日中の活動、生活への影響を確認します。症状が続くときは診断や治療方針を見直し、復職の時期も慎重に相談します。
参考:Mayo Clinic「Adjustment disorders — Diagnosis and treatment」
休職・診断書・傷病手当金
すぐに退職や転職を決める必要はありません。今の体調と働き方を確認し、どのような休養・調整が必要かを一緒に考えます。
休職のことも含めて相談する診断書が必要な方は、問診票または診察時にお伝えください。医師が診察で必要性を判断し、病名・療養期間・記載内容を決めます。診断書の発行には別途費用がかかります。
休職の可否や手続きは、勤務先の就業規則によって異なります。診断書の様式・提出期限・相談窓口を確認し、指定の書式がある場合はお持ちください。
健康保険の傷病手当金には、加入状況や休業期間、給与の支払いなどの条件があります。当院では申請に関するご相談に対応します。支給の可否は加入先の保険者が判断します。
傷病手当金の詳しいご案内当院は労災指定医療機関ではなく、労災保険での受診・労災関係書類の作成には対応していません。労災申請を検討されている方は、労災指定医療機関へご相談ください。
似ている症状でも、見極めが大切です
落ち込みや不眠など、共通する症状があります。
つらさの程度だけで区別することはできません。
| 確認すること | 適応障害 | うつ病 |
|---|---|---|
| ストレスとの関係 | 特定のストレス要因と症状の結びつきが診断の手がかりになります。 | ストレスがきっかけのことも、明確なきっかけがないこともあります。 |
| 症状の現れ方 | ストレスの状況に応じて症状が変化することがあります。 | 気分の落ち込みや興味・喜びの低下などが持続する場合があります。 |
| 治療の考え方 | 休養・環境調整・心理的な支援を中心に、必要に応じて薬を検討します。 | 休養に加え、状態に合わせて薬物療法や精神療法などを組み合わせます。 |
「休日は楽しめるから適応障害」「ストレスがあるからうつ病ではない」といった判断はできません。診察では、症状の種類・持続期間・生活への影響を総合して確認します。
うつ病について詳しく見るはじめて受診される方へ
話すことを、きれいにまとめてくる必要はありません。
「何に困っているか」を、話せる範囲でお聞かせください。
空き枠から日時を選択。
ご来院前の予約をお願いします。
予約後に届く問診票へ、症状やご相談内容を記入します。
予約の5分前を目安に来院。医師が状態や生活背景を伺います。
今後の治療をご相談し、必要に応じて次回予約をご案内します。
他の心療内科・精神科へ通院中の方は、紹介状をご準備ください。過去の受診歴がある方も、予約前に紹介状のご案内をご確認ください。
診察の費用は、保険の自己負担割合や診療・検査の内容によって異なります。お薬が処方された場合は、薬局でのお支払いが別途あります。
文書料・検査などの費用は、予約時または受付でご確認ください。初診はお時間に余裕を持ってお越しください。
費用について電話で確認初診の対象は19歳以上の方です。 受診に関する注意事項は、診療案内をご確認ください。
受診前の気になること
はい。ご自身で病名を判断する必要はありません。不眠や不安、出勤のつらさなど、今困っていることをお話しください。医師が症状と生活への影響を確認し、必要な対応を考えます。
回復までの期間には個人差があります。ストレスの負担が減ることで改善する場合もありますが、負担が続いている場合などは長引くこともあります。一律の期間を目標にせず、睡眠や日中の活動、生活への影響を診察で確認します。
医師が診察のうえ必要と判断した場合は、初診当日の発行にも対応しています。希望する病名・内容・療養期間での発行を保証するものではありません。提出期限や指定書式があれば事前にお伝えください。
状態によっては、休養や環境調整、診察での対話を中心に進めます。お薬は症状と必要性を確認して検討しますので、飲むことへの不安やご希望もお伝えください。すでに服薬している方は、自己判断で中断せず医師にご相談ください。
症状や勤務内容によっては、仕事を続けながら治療する場合もあります。一方で休養が必要な状態もあるため、診察で勤務状況と体調を確認します。無理を続ける前に、働き方も含めてご相談ください。
休日に症状が軽くなることだけでは、病気の有無は判断できません。ストレスから離れると楽になる場合もあります。平日の症状や出勤・生活への影響を含めて、医師にお伝えください。
当院は保険診療に対応しています。マイナ保険証または資格確認書をお持ちください。診断書などの文書、一部の検査等には保険診療とは別の費用がかかる場合があります。詳しくは受付へお問い合わせください。
「眠れない」「出勤前に吐き気がする」など、症状と困っていることを具体的に伝えると相談しやすくなります。休職の手続きには勤務先が指定する書類が必要な場合があります。何を伝えるか迷うときも、診察でご相談ください。
自分の安全を保てないほどつらいときや、急激な体調悪化があるときは、予約を待たず、身近な人の助けを得て救急医療機関へご相談ください。
アクセス・診療時間
横浜心療内科・精神科
よりそいメンタルクリニック

そのつらさを、言葉にするところから。
適応障害のこと、仕事のこと、休むこと。
まだ答えが出ていなくても、ご相談ください。
当日のご予約は空き枠がある場合に承ります。初診対象:19歳以上